根治に向けたモデルプラン

根治に向けたモデルプラン

モデルプラン見出しフロー フロー下注記

まずは「アトピー発症機序理論」をご理解いただくこと。
その後、病院での診察を踏まえ、
患者さんご自身による正しい身体の使い方の習慣化と、
日々の運動療法の実践に焦点を当てたプログラムをご提供します。

難しいことは何もありません。
患者さんの主体的な行動が最も大事になります。

1.勉強会へのご参加(病院診察後の勉強会のご参加も可能です)

2013-11-23 14.01.20
『湿疹発症の法則』(理論の基礎となる部分)は、
原則どなたにでも当てはまる考え方になります。

ここで学ぶことは、大きく以下の2点になります。

  • 湿疹が出る部位に何が起こっているかを理解する
  • 理論による運動療法の効果をあげるために、湿疹を発症させない、正しい身体の使い方を理解する

 

理論など学ばなくても、実際に運動療法や
身体の使い方さえ習えば改善するのでは?
と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ただ形を真似るのではなく、
理論をしっかりと理解することが、
途中で回り道することなく
確実に改善していただくための鍵となります。

病院の診察室の場は離れますが、
ご自身の治療の一環として、
しっかりとしたお気持ちで臨んでください。

基本の理解が、最終的に改善・根治への最短ルートとなります。

2.病院での受診

2013-11-21 15.24.55患者様を個別に診察します。

その際、湿疹の部位・症状に合わせて、
「どの薬を使うべきか?そしてその使用方法は?」
「身体の使い方のどこが間違っているか?」
「どのような運動療法か?」など
理論を踏まえたアドバイスを行います。

これまで不安でいっぱいだった患者さんも、
この時点ではっきりと希望を見出してくれることでしょう。

より詳細を知りたい方は、
自費診察(自由診療)をお選びいただき、
詳しく説明を受けてください。

※診察に必要な回数は、個々の症状によります。

3.普段の生活での習慣化、ワークショップへの参加

2013-12-15 14.05.14まずは診察でアドバイスされた薬を、
必ず指示通りに使用してください。

患者さんによっては、まずは身体を
運動療法が実施できる状態に整える必要があります。

同時に勉強会、診察で個別にアドバイスされた
身体の状態の改善、及び運動療法を日々実践することになります。

また各症状に合わせた各種ワークショップでは、
それぞれのケーススタディを基に
正しい身体の使い方などをお伝え致します。

改善の状況、正しく運動療法が行われているかチェックすることができます。

4.医師のアドバイスに従い、受診やワークショップ参加を続け改善を目指す

改善に向けた道筋が理解できれば、
あとは日々の生活の中でしっかりと習慣付け、
実践していただくことが大事になります。

習慣付けるためには、一時的ではなく、
ご自身の健常な身体作りのため
に生涯行うつもりで取り組んでいただくことが必要です。

 

決して道半ばでご自身の判断で
ストップしないようにご注意ください。

改善が進まない患者様の場合、
途中で止めてしまっている、
理論を完全に理解せずに表面的にだけ運動療法を行っているなど、
基本ができていないケースが見られます。

 

しっかりと理論を理解し、
これまでの考え方や身体の使い方を見直した上での
こうした毎日の積み重ねが、症状の改善に現れます。

どんな・・リスト表