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2017年05月01日(月)11:00 AM


皆様、こんにちは。

事務局からご案内させていただきます。



山本綾子によるナビタスクリニック川崎での勤務は

2017年6月末をもって終了となります。

またそれに伴い、勤務曜日、時間が従来から変更となり、

現在は原則として継続受診の患者様のみの対応となっています。

新規受診、または長期間受診していない方で受診ご希望の方は、

当公式サイトのメールフォームから直接お問い合わせください。



2017年7月以降の診察の詳細につきましては、

追って当公式サイトにてご案内をさせていただきます。



また、山本綾子のスケジュールの都合で

しばらく間が空いていましたが、

今夏に患者様向けの勉強会、

ワークショップの開催を予定しています。



こちらの詳細も、後日、メールマガジン、

及び当公式サイトにてご案内致します。



以上、よろしくお願い致します。


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2017年02月27日(月)5:00 PM

 
皆様、こんにちは。

事務局からご案内させていただきます。



2017年2月16日から24日頃までの9日間、

システムの都合により、弊協会の公式メールマガジンへの

新規ご登録ができない状態が続いていました。

2月25日以降、完全に復旧し、

登録できる状態となっていますので、

ご案内をさせていただきます。

 

※2月中のメールマガジンの配信は

実施されていませんでしたが、

3月1日以降、再開を予定しています。

 

【メールマガジンご登録の際のお願い】

●  メールアドレスの入力間違いが多くなっていますので、ご注意ください。

  (間違えて入力すると、ご登録時の登録完了メールが届きません。

 また宛先不明のメールアドレスとして、配信は実施されません。)
 
 

●  正しいメールアドレスで登録したのに、

メールマガジンが届かない場合は、主に以下の点にご注意ください。
 

1. メールボックスが一杯になっていないでしょうか?
 

2. メールアカウントが無効になっていないでしょうか?
 

3. ドメイン指定受信設定をしていないでしょうか?(主に携帯メール)
 

4. プロバイダでメールをブロックしていないでしょうか?
 
 

● また、明らかにお名前ではない文字を氏名欄に入力してご登録された場合、

その他何らかの原因で継続してメールが配信できなかった読者様に対しては、

自動的に配信停止が行われる場合がございます。


 
以上、よろしくお願い致します。

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2017年01月04日(水)4:00 PM


こんにちは。

皮膚科医 山本綾子です。



12月17日土曜日に

『第25回アトピー発症機序理論勉強会と

セルフケアのためのワークショップ』

が開催されました。



早いもので今回で25回目。

これまでの総参加者様は400名を超えました。

ご参加いただいた皆様、

ありがとうございました。



あと勉強会の後、

ちょっとしたクリスマスパーティも

開催させていただきました。

皆さん、とても楽しいお時間を

過ごしていただけたと思います。



今回はいつもの勉強会よりも、

再受講者さんも

たくさんお誘いさせていただきました。



勉強会を再受講の方の多くは、

診察にも来ていただいているので、

よく理解いただけている方も

多くいらっしゃいますね。



「内容を再確認できた」や、

「1回目は少し難しかったけど、

受診を踏まえた上での、

今回の2回目は内容をよく理解できた」

というお声もいただけています。

ぜひ今回をきっかけに、

良い方向に進んでいただければ嬉しく思います。



今後も、再受講の方も

応援していきたいと思いますので、

ぜひ2度目以降の方もお気軽にご参加ください。



アトピー発症機序理論は、

湿疹発症部位の法則でもあり、

つまり解剖学、生理学、病理学など

さまざまな医学知識が含まれています。

(難しく聞こえますが、内容は易しいので

ご心配要りませんよ。)



知れば知るほど奥が深く、また、

自分の症状をなんとしても抑えたいと

一生懸命になればなるほど、

面白く学んでいただける理論です。



私の外来を受診される患者さんも、

受診のたびに、

「身体の仕組みって本当に面白いですね!」

とよくおっしゃいます。

あまりの面白さに、

「自分で解剖の本を買いました!」

という声もよく聞きますよ。(笑)



一方、今回が初めての1回目という方も、

たくさんご参加いただけました。

1回目だと理解が難しいのかなと

思われるかもしれませんが、

そんなことはありません。



ここで今回、

遠く北海道からご参加いただいた

Mさんからのメッセージ(抜粋)をご紹介したいと思います。



ご本人とご家族の湿疹の改善を目的に、

ご参加いただきました。

(※ご本人の承諾をいただいています。)



—–Mさんからのメッセージここから—–



勉強会で教えていただいた

対処法を小まめにしていたら、

毎年、冬の間はずっと出ていた首横や耳下、

ひじの湿疹がみるみるうちに良くなり、

ほぼ消えつつあります。



私の成果を見て、

息子もまじめに取り組むようになり、

首の前の皮膚がどんどんと良くなっております。



私自身が一番びっくりしております。


心から感謝です。

今後ともよろしくお願い申し上げます。



—–Mさんからのメッセージここまで—–



ご本人さんの湿疹だけでなく、

息子さんの湿疹まで良くなったのは、

嬉しいご報告です。



この調子で進められれば、

今後、さらに受診でより細かく

個別の対応策を取ることで、

さらに良くなっていくと思います。



Mさんからは、「アトピーの患者は、

どうしたら症状が改善のするのか

という根本のところがよく分からないまま、

たくさんの労力とお金を使っています。

先生の理論がアトピーの人々に

更に知れ渡ることを願ってやみせん。」と、

メッセージのシェアを快諾くださいました。



「アトピーだから仕方ないよ」

「アトピーは原因不明だからね」と

あちこちの皮膚科で言われ続けてきた方が

多くいらっしゃると思いますが、

湿疹発症の理論がわかると

治療に取り組む意欲が持て、

自分の身体により向き合えるようになります。



「アトピーが良くなるなんていいなあ」と

誰か他の人のことと思わず、

「次、ワタシ!」と

今度は貴方がアトピーから開放されることを

楽しみに待っていますね。

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2016年12月26日(月)10:00 AM


皆さま、こんにちは。

2016年12月17日東京勉強会にご参加の皆様を対象に、
勉強会終了から約1か月の期間、勉強会の内容に関して
の質問をメールにてお受けさせていただきます。

また、事前問診票に関してご質問のある方も、
この機会にぜひお問い合わせください。

原則と致しまして、疑問の解決のためには、病院の診察や
勉強会などに参加して解決していただくことになりますが、
勉強会で学ばれた内容に関して、疑問や確認したいことを
お持ちの方は、この機会にお早めに解決し、
改善に向かって進んでいただければと思います。
お一人で悩まれることなく、お気軽にご連絡をください。

誠に勝手ながら、病状の判断や薬に関する相談、
診る必要のあるものなど診察に該当する内容につきましては、
メールではお答えできませんので、ご了承ください。

ただし進捗報告や改善レポートなど、
質問ではない内容に関しましては、
今まで同様に、いつでもお気軽にご連絡ください。


⇒ お問い合わせフォームはこちらから
(または、お知らせしているメールアドレス宛に
送信していただいても結構です。)


【ご注意点】
※ ご質問の受付期間は、状況により、短縮、
  または延長する場合がございます。
※ お問い合わせ内容に、下記の点をご記載ください。
   ・勉強会のご参加年月・開催場所
   ・山本綾子の受診経験の有無

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2016年11月30日(水)4:00 PM

こんにちは。

皮膚科医 山本綾子です。



ずいぶんと寒くなってきましたね。

これだけ寒く乾燥してくると

アトピー患者さんから、

「乾燥が強くなったと思ったら、急に悪化してしまいました。」

という声が多く聞かれます。

この記事を読んでくれている皆さんは、

いかがでしょうか?



さてここで質問です。

なぜ急に悪化するのでしょうか?



実は、「急に」ということではないのです。

よく見ていると、急激な悪化の前に、

『前兆』がしっかりあることが分かります。



その前兆とは、

「触ったら、触ったところが白くなる」

ことがあげられ、

皮膚科の教科書でも、

専門的に書かれている内容になります。

(ちょっと難しいですが、

「白色皮膚描記症(はくしょくひふびょうきしょう)」

と言います。)



私のアトピー外来に

通院している患者さんには、

この症状が見受けられると、

たとえ湿疹が酷くなくても、

「今から症状が大爆発する前兆だから、

その前にしっかり対策をたてないとね!」

とお伝えし、何よりも優先で

この治療を開始してもらっています。



「大爆発」とは大袈裟なたとえに

聞こえるかもしれませんが、

いやいや、放っておくと、

これが本当に「大・大・大爆発」するのです。



さてその対策、いったいどうすればよいのでしょうか。

残念なことに、この”白色皮膚描記症”に対する塗り薬は無く、

また、抗アレルギー剤を内服しても効きません。



その答えは、患者さんの症状に合わせて、

クリニック診察や、定期的に開催している

患者さん向け「アトピー発症機序理論勉強会」にて

ご説明しています。



”白色皮膚描記症”は、

「触ったところが白くなる」のですが、

「周りの皮膚自体が真っ赤」であるのが特徴です。

(でも、その事実には全く気付かれていないことも多いです。)



この対処法としても、

実は私の提唱する「アトピー発症機序理論」

に従った療法が効果を発揮しています。



このような症状にお心当たりのある皆さんも、

一度お早めに受診にお越しください。

放っておくと大爆発しかねない状態を、

良好な肌の状態に変えてゆく

お手伝いをさせていただきますよ。



◆山本綾子のコラムを、メールマガジンで受け取りませんか?

コラムと合わせて、メールマガジンだけでお知らせする

特別なご案内があることもあります。

ぜひこちらからご登録ください。

ご登録後、いつでも解除は可能です。

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2016年11月25日(金)11:00 AM


こんにちは。

皮膚科医 山本綾子です。



今日は、

「山本綾子が行っている治療って、どんなものなの?」

ということについて、

少し具体的に書いてみようと思います。



私の治療のスタンスは、

「ステロイドのみの治療(いわゆる標準治療)

と脱ステ治療の”中間的立場”で、

ステロイドのみの治療と脱ステ治療

の”架け橋”となる」

というものです。



私は、尊敬する先輩医師に、

ステロイドの一流の使い方を学びました。

正しく使えば、

ステロイドが非常に頼もしい味方に

なるということを学びました。



しかしその一方で、ステロイドが

うまく効かなくなったから、脱ステをして、

それが原因で大変辛い思いをした方や、

脱ステをして民間療法に

大金を費やしたのに、

ほとんど改善せず、

今も苦しんでいる方が

たくさんいることも知りました。



ステロイドにも長所、短所があります。

また、脱ステ治療の中には一理あり、

というものもあります。



どうしてみんな、All or None

の発想しかできないのだろう?

どうして、両方の良いところを同時に取る、

という治療法を考えようとしないのだろう?

どちらも、あまりに極端すぎないだろうか?

・・私は、そう思いました。



つまり、なぜステロイドを使いながらも、

脱ステ治療の良いところを利用しないのでしょうか?



絶対何がなんでもステロイドを使わない、

と意固地になることなく、


「この湿疹はステロイドを使わなくても

悪化しないから、使用しない」


「この湿疹はステロイドを使わないと

悪化するから、一時的に使う」


と、臨機応変に行えばいいのです。



この方法を可能にするには、

「この部分の湿疹は、どのように生じるか?」

という湿疹の仕組みを、

全身の部位別に

把握しておく必要があります。



部位別に湿疹を治す方法がわかっていれば、

ある程度、自力でその部分の湿疹が

「湧いてこないように」して、

自然治癒範囲を越えたものだけ

ステロイドの力を借りる、

ということが可能になるのです。



私の診察でも、

「この湿疹は、かゆみがなくて平らだから、

赤みは少し残るけれど、

もうステロイドは使わずに、

この部分の湿疹を消す運動をやってね」

とお話することがよくあります。

(勿論、引っ掻いて悪化させそうなときは、

平らであってもステロイドを使います。)



「アトピー発症機序理論勉強会」

で理論を習得していたり、

私の外来を何度も受診している患者さんは、

「どの運動をすれば、どの部分の湿疹が治るか」

をよく知っているので、

仮にちょっと湿疹が出ても、

さほど動じないのです。



エキスパートレベルになると、

(エキスパートとはちょっと大袈裟ですが、、

実際そう呼びたくなる

すごいレベルの患者さんもいます!)

「先生、最近ごく軽い湿疹が出たのですが、

かゆみもわずかだったので、

ステロイドは使わずに、

湿疹の部位に応じた運動療法をやって

治しちゃいました!」

と言って、次の診察のときに、

しっかりと跡形無く、

湿疹を治してくる患者さんがいます。

このレベルまで来たら、立派です。

完治ももうすぐのはず。



そして、このようなステロイドの

使い方をする限りは、

ステロイドに依存するようなことはありません。



「薬に使われる」のではなく、

「自分が主体となって、

薬を利用しながらも、本質的に治す。」



こんな理想的な治療を叶えてくれるのが、

「アトピー発症機序理論」に基づいた、

完全ステロイドのみの治療でもない、

脱ステでもない、

新しい治療スタイルなのです。

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2016年11月22日(火)3:00 PM

 

こんにちは。
 
皮膚科医 山本綾子です。



今日は、最近、私のアトピー外来を卒業された
 
女性の元患者さんからのメッセージをご紹介します。
 
 
 
体験談にもありますが、
 
彼女は、聞いた私でさえびっくりしてしまうくらい、
 
大変な治療歴をお持ちの患者さんだったのです。
 
 
 
そんな彼女が、辛い時も、
 
泣きたくなる時も諦めずに頑張り、
 
本当に滑らかでキレイな肌を取り戻しました。
 
本当に良かったですね!
 
 
 
そこで今回、この体験を、
 
ぜひ他の患者さんのお役に立ててほしいと
 
体験談を送ってくれました。
 
 
 
実は、このような喜びのお便りや
 
メールをいただくことは、
 
私にとっても、涙が出るくらいに嬉しいことです!
 


彼女は、どのようにして、
 
目標に到達することができたのか、
 
皆さんにもぜひ共感いただければと思います。
 
 
 
体験談にも書かれていますが、
 
彼女は、私の提唱する「アトピー発症機序理論」
 
を活用した治療法を通じて、
 
「継続的に”自分自身の力で”湿疹を抑えるための知識」
 
をしっかりと身に付けていきました。
 
 
 
———-ここから、元患者様からのメッセージ———-


こんにちは。

綾子先生にお会いして、

アトピーが随分改善したYです。



もともとアトピーは1歳の頃から罹っており、

幼少期はステロイドの注射を

週に一回打っていたそうです。

もちろんステロイドの塗り薬も

塗っていましが、一向に良くならず、

小学校の高学年頃からステロイドも効かなくなり、

民間療法等で脱ステをやったのを今でも覚えています。
 


全身包帯で、首が回らなくなるほどで、

漢方、瀉血、鍼灸、絶食、食事制限と

いろいろやりました。

またその時に激しい運動も禁止されました。

脱ステ後、一番酷い状態からは良くなりましたが、

良い状態の時でも誰が見ても

アトピーだとはわかる肌の状態で、

時折襲ってくるかゆみのコントロールを

することはほぼできませんでした。



ただ、それからもステロイドには

恐怖感を抱いていたために、

なるべくステロイドを使用しない皮膚科や

民間療法を探しては試したりしていました。



ひどくなるたびに涙してはまたさまよう感じでした。

温熱療法、抗ヒスタミン点滴、漢方、ビタミン剤、

玄米食、カイロプラクティック、オゾン療法。。

いろいろやりましたね。。

いくらお金を使ったことかわかりません。。



そして、3年半前に父が亡くなった時に、

精神的に弱っていたのか、

単純ヘルペスを発症し、

2か月後にまた帯状疱疹とカポジを発症し、

あまりにも広範囲に広がったため、

入院することになりました。



当然アトピーも一緒に悪化し、

痛みとかゆみとお風呂に入れない

入院生活を送ったのです。



このままではまずいと思い、

インターネットでアトピー専門医を

探している時に知ったのが、

綾子先生のホームページだったのです。



綾子先生はステロイドを一時的に使いますが、

アトピーは治りますと書いていました。

そして、アトピー発症の理論があるというのです。

ステロイドは怖かったです。

でも退院してもアトピーがかなり

悪化してる状態だったので、

すがる思いで迷わず勉強会に参加しました。



先生は、アトピーがどういう理由で

できるかを教えてくれました。

ステロイドの塗り方もちゃんと教えてくれます。

あとは実践のみです。



酷いかゆみはステロイドでコントロールし、

かゆみが引いている状態をキープしながら

その原因を取り除くための運動療法を繰り返すのです。



原因がなくなればステロイドもいらなくなるのです。

合理的だと思いました。

ワークショップにも参加し、

最初は1-2週間ごとに通院もしていたので、

わからないことも聞くことができ不安はありませんでした。



私が、小さい頃からいろいろ試しては
 
アトピーが治らなかった理由は、

誰かに治してもらおうという気持ちが

どこかにあったからかもしれません。



でも、綾子先生と出会えた時、

理論がわかったからなのか、

その内容が腑に落ち、

これは治るかもという希望がありました。



そして自分で治すと決めて内容を実践した時に、

結果として体も徐々に治ってきましました。

手や足は比較的に早く治り、

デコルテや首がしつこかったです。

しかし、最近では寝てる時に掻く行為もなくなり、

嫌いだった写真撮影も平気になりました。

洋服もデザインを選ばなくなってきました。



そして、今月、2年ぶりに先生のところに

会いに行きましたが、

その時にデコルテの肌がやわらくて

正常だと言ってもらえたのです。

こんなに嬉しいことはないですね。



首の後ろがまだ赤い部分がありますが、

ほとんど卒業だねって言ってもらえました。

本当に嬉しかったです。



インナーマッスルは昔よりついたからか、

姿勢を保つのも、歩くのも随分楽になりました。

アトピーが治る以外にもいいことがいっぱいです。



アトピー患者のためにここまで真剣に

治療に取り組んでくださる綾子先生に感謝です。

一人でも多くのアトピー患者さんが楽になることを祈り、

私も首の後ろの完治も目指して、これからも頑張ります!



———-メッセージはここまで———-



ポイントになるのは、この3つ。
 
(言葉にするとちょっと難しく聞こえますが、
 
実際は誰でもできる簡単なことですよ。)
 
 
 
◆ 医学解剖学に沿った『身体と湿疹の関係の理解』
 
◆ 理論に沿った『運動療法と身体の使い方の改善』
 
◆ 医師の診察による湿疹の抑制
 
 
 
この3つをしっかりと意識し、
 
ご自身が主体的になって取組みを続けてこられた時、
 
最大級の効果が発揮されるのですね。
 
さあ、次はあなたの番ですね!
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2016年11月18日(金)12:00 PM


こんにちは。

事務局からご案内させていただきます。



2016年12月17日(土)の

13時20分から15時50分の予定で、

「患者様向け アトピー発症機序理論勉強会」

を開催致します。



今回の勉強会は、

新しい企画を2つご用意しています。



まず1つ目は、過去に勉強会にご参加いただいた患者様から

復習のための再受講のご要望を多くいただいていることから、

今回はお得な再受講料金をご用意しています。



ご参加が2回目、3回目以降の患者様で、

以前の勉強会の後、色々と出てきている

日頃の疑問を解決したいという方も、

ぜひこの機会をご利用ください。



2つ目は、勉強会後のお茶会のご案内です。

山本綾子、または他のご参加者様との交流や、

勉強会内容のご質問の場として、

いつも皆様にお楽しみいただけている

勉強会後のお茶会を、今回も開催します。

ご都合のつく方はぜひご参加ください。

(※ご参加は任意で、途中退席も可能です。)



今年1年と、勉強会の1日をがんばった自分に

ココロもカラダもホッと満たされるような

楽しいひとときをお楽しみください。

場所は、会場近隣のイタリアンカフェに

移動して開催します。

男性の方も女性の方もお子様も、

ぜひお気軽にご参加ください。



患者様は、日常の症状に

独りで悩んだり苦しんだりしがちです。

山本綾子は、身体の症状の改善だけではなく、

以下のように同じ目標を持つ仲間を持つ

大切さも述べています。



—–山本綾子のコメントここから—–



行動しよう!と強く思えるためには、

同じ目標を持つ仲間と出会えるかどうか、

こういったこともポイントになります。



ある参加者さんからは、

「他の参加した人たちと勉強会のあと、

お茶して、語り合ったことも、

最近アトピーで塞ぎこみがちだった

自分には大きな励みになりました。」

・・・このようなご感想もいただいています。



この参加者さんは、今も勉強会当日に

知り合った方々と連絡を取り合っているようです。

また、それが大きな励みになっているということですね。

アトピーは、皮膚という「人から見える部分」

に症状が出るため、

どうしても人と会うことが辛くなりがちで、

一人で抱えこんでしまう方は少なくありません。



しかし一人で悶々としていても、

何も前に進むことはできませんよね。

自分と同じように、アトピーの悩みが分かり合える

参加者さんとともに一緒に「アトピー完治」

に向けて勉強し、語り合うことは

本当に大きなパワーを与えてくれるのでしょうね。



——–コメントここまで——–



なお今回は、簡単なクリスマスパーティ形式のお茶会として、

勉強会参加の皆様は無料でご参加いただけます。

どうぞお気軽にご参加ください。

(お席に限りがありますので、

定員になりしだい、受付は終了致します。)



詳しくは、こちらのご案内をご覧ください。

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2016年11月17日(木)10:00 AM

皆さま、こんにちは。


事務局からご連絡をさせていただきます。


12月17日(土)13:15~15:45(予定)、
東京都内にて、山本綾子による、
患者様向け「アトピー発症機序理論勉強会」
の開催を予定しています。

場所は、東京 品川区(各線大井町駅徒歩圏内)
となります。


場所、時間などの詳細、また
お申込みの受け付け開始は、
11月18日(金)を予定しております。  


過去に勉強会にご参加いただいた患者様から、
復習のための再受講のご要望を
多くいただいていることから、今回は、
お得な再受講料金の設定も予定しています。
2回目、3回目の患者様も、お気軽にご参加ください。

 
 
2016年最後の開催となります。
2017年の年明けから、
しっかりと取り組みを始めたい方には、
ぜひご参加をお薦め致します。

お席の数には限りがありますので、
ご希望の方は、この機会に
ぜひお早めにお申込みください。 


詳細は、こちらの公式サイト、
そして公式メールマガジンを優先に
お知らせさせていただきます。

ご希望の方は、メールマガジンを登録いただき、
配信される募集開始の案内メールを
お受け取りいただくことをお薦め致します。

メールマガジンご登録はこちらから 


よろしくお願い申し上げます。

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2016年11月14日(月)5:00 PM

事務局からご案内させていただきます。  

「皮膚科医 山本綾子」、「弊協会名」を名乗る

ウェブサイト、電子メールマガジンの勧誘にご注意ください。



最近、「皮膚科医 山本綾子」の名前を出し、

「アトピー性皮膚炎」の改善を謳いながら、

巧みに電子メールマガジンへのメールアドレスの登録など、

個人情報の登録を勧誘している

ウェブサイトがあるとの情報が寄せられています。



このようなウェブサイトでは、

国家資格を持つ医師によらない情報であるものが多く、

根拠の無い民間療法の内容、

または「山本綾子の診察を受けた」、

「勉強会に参加した」などの内容で、

勧誘を行っています。



一般社団法人 山本メディカル・アトピー発症機序理論協会公式サイト

(URL : http://dr-ayakoyamamoto.com/ )  、

皮膚科医 山本綾子のアトピー撲滅プロジェクト

(URL: http://ameblo.jp/ayakoder

及び、「皮膚科医 山本綾子」本人による記事を

提供するウェブサイトを介さない情報を

鵜呑みにしないようにご注意をお願い致します。



かかるウェブサイトや電子メールによる情報は、

一般社団法人 山本メディカル・アトピー発症機序理論協会

とは一切関係ありませんので、

ご注意くださいますようお願い致します。



患者様の安全を守るため、

弊協会名、または、個人名の無断使用者は、

速やかに変更するようにお願いいたします。

また、使用に関しましてご相談がある場合には、

弊協会までご連絡ください。


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